必ず治す」と「定期診療による根本治療



当院は特に膝(ひざ)の治療を得意としております。病院での治療に満足していない方はもちろん、病院での治療が必要な場合の判断等も安心してお任せ下さい。


脚長差調整


なんで足の長さが違うの??

極わずかの差はだれにでもあります。

寝た状態で明らかに左右差が目視できるような方は脚長差があると言ってよいでしょう。

しかし、実は本当に足の長さが違うわけではありません。

多くの場合『そういう風に見える』だけ、です。

 

脚長差がある原因

足の長さが違うことをいいますが、まずは大きく二つに分けると、

①、先天性(生まれつき)のもの

②、後天性(生まれつきではない)のもの

が、あります。

①は例えば、先天性股関節脱臼や、臼蓋形成不全と呼ばれるものがあります。

②は遺伝的な要因もありますが、多くはその人の生活の中での使い方が問題になっていることがほとんどです。

レントゲン上で明らかに股関節の変形が見られ、明らかに触診でも左右差は確認でき、そしてその周辺が痛い。可動域にも問題があり歩く時に痛みがある。

病院ではまず間違いなく痛み自体もそれのせいにされて、結局手術か否かの判断に迫られるというのが現状でしょう。

が、ちょっと待って下さい。

本当に『股関節』の関節自体からの痛みなんでしょうか??

 

脚長差と股関節の痛み

当院ではこう考えます。

『周りの組織が悪さをしての痛み』であると。

股関節に異変があると、その周りの組織(主に筋肉)がかなりのストレスを受けます。

そしてその周りの筋肉はどうなるかと申しますと、過緊張、もしくは短縮を起こします。

筋肉というのは骨から骨に着いていて、過緊張や短縮をしていることによってお互いがお互いを引っ張り合います。

これが痛みの正体なんです。

かなりの変形が見られる方でも痛みの無い方は結構いるというのは、こういう事なんです。

 

脚長差と股関節の治療

痛みを取るにはまずこの正常でない筋肉を元に戻さなくてはなりません。

ただ筋肉の状態を元に戻しても、そうなるまでの時間が長ければ長い程、使い方に悪い癖がついていてしまってるので、これを良い使い方ができるようにしてあげる為に足首に『テーピング』を施し、良い使い方ができるようにしてあげます。

痛みの原因になってる筋肉の状態を元に戻してあげることと、良い使い方ができるようにしてあげること。

この二つをしっかりやってあげれば、脚長差も股関節の痛みも段々と改善していきます。

脚長差や股関節の痛みは色々なパターンがあり、一概には言えないのが正直なところですが、とにかく一度診せて頂ければ、必ずや良いご提案ができると思います。

特に病院で手術必須と言われた方は是非ご相談下さい。

必ずや力になって見せます。

 

※本当に手術が必要と判断した場合は、正直にその旨お話させて頂きますので、迷われてる方なんかもお気軽に御相談下さい。

 

 

 


[更新日時] 2017年5月15日




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