当院は特に"ひざ"と"足首"の治療を得意としております。病院での治療に満足していない方はもちろん、病院での治療が必要な場合の判断等も安心してお任せ下さい。


猫背調整


猫背の原因と肩凝り

一概に猫背といいましても、ただ背中が曲がっている状態をいうわけではありません。

そして、ただの背骨の変形でもありません。

まず、背中が曲がってくる、猫背になってしまうという原因の初めは、筋肉の緊張です。

筋肉の緊張がまず最初にあって、その次に背中が曲がってきます。

筋肉に引っ張られた結果、背中が丸くなってしまうという感じです。

では、どこの筋肉が緊張すると背中が曲がってしまうのか??

まずは胸部前面の筋肉です。

胸部前面の筋肉が緊張してしまうと、まず両腕がねじれながら前に引きずり込まれてきてしまいます。

それに伴って、肩甲骨が外側に引っ張られます。

結果、肩甲骨は正しい位置から外れてしまうため、周りの筋肉はそれを元に戻そうとして緊張してしまいます。

これは肩凝りの原因の一つでもあります。

そして、首周り、特に首前面の筋肉です。

首前面の筋肉の緊張があると、頭全体が前に引っ張られてしまいます。

下を向いてる時もそうなんですが、頭が前にいってしまうと、今度はそれを支えないといけないので、首後面と背部の緊張が強くなります。

後ろの筋肉達が一生懸命頭が前に倒れるのを防いでくれてるようなイメージです。

これも肩凝りの原因の一つですね。

前面の筋肉が緊張してるから、そっち側に引っ張られてしまい、それを元に戻そうとして背筋を伸ばしても、気が付いたら前にかがんでる、というよりそっちの方が楽だからそうなってしまう、という感じです。

これが俗に言う『猫背』の状態です。

前にいってしまったものは、それ以上前にいかないように、後ろの筋肉達で支えないといけないので、結果、首後面及び背部の緊張が強くなるということです。

先にも書きましたとおり肩凝りの大きな大きな原因はここにあります。

では、なぜ、胸部・首前面の筋肉が緊張するのか??

下を見ている姿勢が長いと前面の筋肉は緊張してしまいます。

普段の生活の中では皆様方ほとんどの方が、目線が下にいってることが多いのではないでしょうか??

家事全般、PC・事務作業、なにかしらの作業をするという仕事。下を向いてることがほとんどの方が多いですよね。

下を向くというか、目線が下にいくということが多くなれば、胸部・首前面の筋肉が緊張してしまうのです。

 

猫背としての治療

背中が曲がっているのを治す、よりもその原因となっている筋肉の状態を元に戻す、ということを先にやらなければ、いくら背骨の状態をいじったところで、周りの筋肉に引っ張られてすぐに元にもどってしまいます。

なので、まずは筋肉の状態を元に戻す目的での治療になります。

上で述べた前面の筋肉はもちろんですが、その結果背骨の周りの筋肉も硬くなって、背骨一個一個の動きも悪くなってますので、それらも改善しなくてはなりません。

治療方法はといいますと、機械等は使わず、手技で行います。

機械で猫背は治りません。

患者様によって症状・状態も違いますので、まず問診・検査等で状態を確認させて頂いて、個々の状態に沿った治療をさせて頂いております。

バキバキボキボキとかはしないので安心してくださいね。

ただ『猫背』といっても患者様の状態をしっかり把握して、ちゃんと治療すればちゃんと良くなるんです。

 


[更新日時] 2014年3月11日




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