必ず治す」と「定期診療による根本治療



当院は特に膝(ひざ)の治療を得意としております。病院での治療に満足していない方はもちろん、病院での治療が必要な場合の判断等も安心してお任せ下さい。


膝の痛む場所とその本当の原因。一定数の悲しき医療機関。


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多くの医療機関の現状

膝の痛みに関して、多くの病院(整形外科)は、ある程度以上のものしか相手にしません。

骨折、変形性膝関節症、靭帯断裂、靭帯損傷、半月板損傷、リウマチ、骨壊死(コツエシ)、癌、等々・・・・・・・・

いずれも画像診断、各種検査により所見が出るもので、逆に言えば、所見が無かったら相手にされません

事実、所見が無いのに痛みを訴える方には、ひどい所だと、抗精神薬さえ処方される始末・・・・・・か、ひたすら痛み止めの処方。

効かなくなったら、より強い痛み止めの処方・・・・・・・か、注射でしょうか。

残念なことに、そういったところが多いんです・・・・・・

もちろんそうでないところもありますが。

 

当院の考え方

以下、当院なりの考え方ですが、もちろん症状は人それぞれですし状態も人それぞれです。

膝が痛い患者様に対しては、膝の物理的な損傷等の状態だけではなく、お身体全体を診させて頂いたうえでその人の普段の使い方や筋肉の付き方、負荷の掛かり方を考えて治療させて頂いております。

っというのは膝が痛い方であっても、その周りを触る事無く痛みを解消できるからです。

逆に言えば膝だけ診てその周りだけを改善させても症状の改善は限られてきます

ですがそれ以前の大前提に、画像・検査に頼らずある程度を診れる能力が無いと、危険です。

以下の内容は、あくまで『多い』症状をまとめてみました。

 

右足を前面から見た図になります。

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少し文字が小さくて御迷惑お掛けしますが、御了承下さいm(__)m

それぞれ痛みが出やすい箇所として分けておりますが、症状名が無いところもあります。

①内側半月板

②鵞足炎(ガソクエン)

③棚障害(タナショウガイ)

④膝蓋腱炎(シツガイケンエン・ジャンパー膝・ジャンパーズニー)

⑤特に傷病名無し

⑥特に傷病名無し

⑦オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)

 

【①内側半月板】

変形性膝関節症の方はまずほとんどと言っていいほど損傷はあります。

レントゲン上では骨間が狭くなりますが見えません

最も知って頂きたいのは、レントゲン上骨間が狭くなっているからといって、それが痛みの原因というわけでは無いということ。

あと、半月板自体には痛覚は無く、半月板の損傷がMRI等で明らかになったとしても、半月板が痛いというわけでも無いということ。

痛いのは周りの組織です。

なので周りの組織(筋肉等)を良い状態に持っていくことができれば、たとえ損傷があっても痛みはでません

 

【②鵞足炎】

痛みが内側のピンポイントの場合が多いです。特に押さえた際の痛みはピンポイントです。

この鵞足というのは場所の名前であり、3つの筋肉が集中して付いてるところです。

なのでこの3つの筋肉を良い状態でもっていってあげることで痛みは消失することが多いです。

もちろん状態にもよりますが、かならず軽減はします。

あとはそれらの筋肉に負荷が掛からないよう足の使い方を調整してあげることで結構変化は出やすいですね。

 

【③棚障害】

何気に多く、なぜかその診断を受けない場合が多いようです。

お皿の裏にある滑膜ヒダというものの腫れです。

原因は程度によりますが、ふともも前面の緊張によるものが多く、これもそこの調整でかなり軽減しやすいです。

痛みの特徴としては「中が痛い」と訴えられる方が多いようですね。

軽度の場合は、原因になってる筋肉の緊張を解除してあげれば症状が取れる場合が多いので、まずはそれをしっかり見定め治療していきます。

 

【④膝蓋腱炎】

太もも前面の大腿四頭筋という筋肉の過緊張によるものがほとんどです。

こちらも程度によりますが、原因を定めて解除してあげることで痛みは消失します。

日常でのストレッチが非常に重要になりますね。

 

【⑤お皿の上辺りの痛み】

ほとんどが、前面の筋肉の緊張の場合が多いですが、使い方はそれぞれ異なるので、周りの状態をしっかり見定めたうえでの治療を施します。

 

【⑥膝の外側の痛み】

膝自体の捻じれが大きく関係しており、その捻れの原因を見定めたうえで良い状態へもっていくようにしてあげると痛みも軽減することが多いです。

場所と原因は様々ですので、状態の把握が最も重要ですね。

 

【⑦オスグッド病】

~病なんて大層な名前が付いてますね。

成長期での症状がほとんどの為、一般的に成長痛で片付けられることが多いようですが、こちらもちゃんと特定の原因があることがほとんどです。

成長期では骨も柔らかい為、酷い状態だと骨が出てきます。引っ張られて浮いてくるといった表現が正しいかと思います。

 

まとめ

簡単に多い症状をまとめてますが、これらの症状にも、ちゃんと『なぜそうなったか??』という原因は必ずあります。

たとえ手術でその箇所の物理的問題が解消されたとしても、症状が完全に改善されないことは多々あります。

『手術したのに痛みが取れない』

『なぜ??』

他に原因があるからです。

その原因はレントゲンにも写りませんし、検査にも出ません。

『異常無し』で片付けられます。

『異常ありません』でも痛みがある以上、絶対にその原因は存在します。

膝の治療に関しては当院は特に自信があります。

中には手に負えない危険な状態の場合もありますが、そのような場合でも責任もって病院を紹介させて頂きます。

お困りの方いらしたら是非一度診せて頂きたいです。

 

 

 


[更新日時] 2017年5月9日 ★ category : 学生の怪我, 膝の痛み, 院長山口健太郎手記(ブログ) ★ author : 山口健太郎 (4320)




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