必ず治す」と「定期診療による根本治療



当院は特に膝(ひざ)の治療を得意としております。病院での治療に満足していない方はもちろん、病院での治療が必要な場合の判断等も安心してお任せ下さい。


肉離れとそれに似た症状


肉離れ・こむら返り・筋断裂(腱断裂)・筋挫傷

筋肉自体の怪我にも色々ありますが、それぞれちゃんと違いはあります。

ただ、肉離れと筋断裂(腱断裂)の判断基準はそれを診る医師又は術者それぞれになりますでしょうか。

以下簡単な違いです。

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今回はその中でも肉離れについて書いてみようと思います。

 

肉離れと間違う症状

よく『肉離れした!!』という事を聞きますが、多くの場合そうではありません。

発生時になにかしらの『ビキッ』とした感じがあったが、出血は無く、筋肉は硬くなる、というだけで肉離れと思われる方も多いようです。

上画像で説明するとこむら返りに属します。

要するに筋肉が過剰に緊張している状態です。

この場合はちゃんと治療してあげることにより回復は格段に早いです。

病院での診断にしてもこの『過剰に緊張している状態』を肉離れと言う事が多いと感じます。

肉離れと言われたけど、実は全然そうでもない、といった場合は割と多数です。

 

そもそも肉離れとは??

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↑このような内出血は中々肉離れの程度も強いですが、ほとんど場合これ程では無いにしろ内出血が見られます。

本当の肉離れは皮下出血(内出血)を伴い、普通に歩く事もできないぐらい痛いです。

回復にも結構時間がかかり、しばらくはかばって使う動作が続くでしょう。

そして内出血というものは基本的に重力で下に落ちます。

よって、明確な受傷部位は内出血が見られる部位より上部を受傷しているということが常です。

内出血してる所を触ってもさほど痛くないのがほとんどで、特に触った際の痛みが強いのはピンポイントとなります。

内出血が酷く、皮膚内の内圧が上がってしまっている場合は内出血の部分を触っても痛みは結構あります。

触った感じはピンポイントで少し凹んではいるのですが、これは中々触り慣れた方でないと難しいですね。

その周りの筋肉は緊張が強くなりますので、徐々に硬くなります。

 

肉離れになりやすい人って??

やはりまずは『運動不足』でしょうか。

普段特に運動等何もしない方は基本的に筋力は落ちており、同時に筋肉自体も硬く筋肉の機能的に低下しています。

そのような中で急激に負荷を掛けることにより筋肉自体がそれを受け止めきれず筋繊維が千切れてしまうといった感じです。

例えば一つの筋肉が100本の繊維でできているとしたらこの中のいくらかが断裂してしまうという事です。

また、普段運動している方でも、身体が冷えている時は筋肉そのものも硬い状態にあるので、肉離れは起きやすいです。

もちろん筋肉が充実してて身体が温まっていてもそれ以上の負荷が掛かる時は誰でも千切れる可能性としてはありますので、普段動いてる人もそうでない人もウォーミングアップだけはキチンとやりましょう

 

肉離れになったらどうすれば良いか??

痛みが急激な場合は冷やす事で多少は痛み自体は緩和されますが、実は冷やす事で治るわけではありません。

とりあえず冷やして次の日ぐらいからは逆に温めた方が回復は早くなります

いつまでも冷やしていると、治るものも治りませんよ。

出血自体は出てしまったものはしょうがないので放っときましょう。

気になる場合はその場所も含めた周りをよく揉んであげることで、内出血は散りやすくなります。

そして肉離れになってしまった箇所は、筋肉が修復する過程でとても硬くなってしまいます。

それを防ぐ意味で、多少痛くてもその上下の関節は少しずつでも動かした方が良いです。

動かす事により回復も早くなります。

安静にしてる期間やかばう動作の期間が長くなれば長くなる程、その痛みも長引きます。

まずは一番痛いポイントは避けて、その周辺をお風呂等でよく揉んであげたりすることをオススメします。

多少の痛みは我慢して少しずつかばわないで動かしましょう

 

当院での治療法

肉離れしたその場所というのは完全に回復するまでには多少の時間を必要とします。

しかし運動量にもよりますが、動く際の痛みを取ることは可能です。

『そこにかかる負荷を少なくしてあげる』事で痛みはかなり改善されます。

そもそもなぜ肉離れになってしまったかといったら、生理的に正しい使い方が継続的に(日常生活から)できてない状況にあったという事なので、それを正しい方向に導いてあげることにより痛みは軽減するのです。

周りの使い方を調整することにより、そこに掛かる負荷を減らし、症状を消す、といったイメージです。

具体的には鍼を使った方が効果的に緊張自体も緩和できますが、最も効果的なのがテーピングです。

受傷部位にも可能であればテーピングを施しますが、当院はメインとして足首にテーピングを巻きます。

なぜならば足の付き方を調整することにより、下半身の使い方・太ももの筋肉の使い方をコントロールできますので、下半身の肉離れには非常に効果的です。

もちろんそれだけで症状を完全に消失させるのも難しいので、加えて徒手にて治療します。

逆足(健側)の使い方も非常に重要になってきますので、そちらも含めてより良い状態で身体全体の使い方が上手くいくように導きます。

また以前の肉離れがまだ違和感があるといった方も、ほとんどがちゃんと解消できますので、とりあえず御相談下さい。

 


[更新日時] 2017年6月6日 ★ category : 学生の怪我, 筋肉の怪我, 院長山口健太郎手記(ブログ) ★ author : 山口健太郎 (4318)




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