必ず治す」と「定期診療による根本治療



当院は特に膝(ひざ)の治療を得意としております。病院での治療に満足していない方はもちろん、病院での治療が必要な場合の判断等も安心してお任せ下さい。


子供の浮き指


うんこ

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日本独自の技術・伝統が集結した”Japanese Bottonn Benjo”。

正式名称(?)和式便所がこの世から淘汰され続けている昨今、『うんこ座り』ができない子供が増えています。

今回の浮き指とも関係は大有りだと考えます。

浮き指のお子様の保護者様、お子様は『うんこ座り』できますか??『ヤンキー座り』でもいいですよ。

 

 

さて、前に書いたストレートネックのようにこちらのワードも最近聞くようになりましたが私だけでしょうか・・・・・??

子供だけの言葉ではありませんが、主に子供が多いようですね。

 

 

浮き指とは??

↓↓↓前から見るとこんな感じ。↓↓↓

img_2

↓↓↓足跡はこんな感じ。↓↓↓

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↓↓↓正常はこんな感じ。↓↓↓

images (3)

 

なぜ浮き指になるか??

諸説ありますが、当院なりの考え方を。

①足の指を曲げる力が弱い(地面を掴む力が弱い)

短母指屈筋、母指内転筋、短小指屈筋

誰でも足の裏にも筋肉は盛りだくさんです。

 

≪ではこの足の裏の筋肉が弱くなると何が起こるか??≫

●急ブレーキができなくなる。

⇒わかりやすく言うと、スポーツ時の切り替えし等の際急に止まれずバタバタッと進行方向に行ってしまいます。

要は地面を掴む力が無いので、踏ん張りが利かなくなるのです。

しかしまぁスポーツをしてる学生等若いコ達はわかりやすいですが、一般的にそんな急に切り返し等する機会は無いですよね。

●足の裏がダルイ・つる。

⇒特に土踏まずの怠さやつりを訴える方が多いです。

●足の指を動かすのが下手・つまめない。

●開張足(カイチョウソク)又はオープンアーチとも言われる状態になります。

 

≪なぜ足の裏の筋肉が弱くなるか??≫

●使わないからです。

現代社会では中々使う機会も減り、衰退していってるような気はします。

靴が悪いとは言えませんが、実はビーチサンダルなんかは足の指を上手く使わなければならないので、普段からよくサンダル履いてる方は少しマシかも知れませんね。

 

≪これが弱くならない為にはどうすれば良いか??≫

●足の指で消しゴムぐらいのものを掴む練習をする。

●足の裏の下にタオルを敷いてそれを手前にたぐりよせる練習をする。

●グー・チョキ・パーの練習をする。(チョキはできないけどしてみようとする・・・・・)

●たまにはビーサン(各種サンダルでも可)も履いてみて下さい。

 

なぜ弱くなるかというと、使わないからという理由他ならないので、とにかく『使う事・稼働させる事』を考えると、以上の項目は割と足の指の力を要するので効果的でしょう。

 

②指(つま先)を上げる筋肉が弱くなり縮んでいる。

↓↓↓主にコレです。↓↓↓

長指伸筋、長母指伸筋

 

御覧のように膝下から足のそれぞれの指まで付着しており、この筋肉が収縮することにより、足の指は上に上げる事ができます。

この筋肉が縮んで硬くなることにより、何もしない(力を入れない)状態でも指を引っ張り上げてしまっているのです。

 

≪なぜこの筋肉が弱くなるか??≫

●姿勢が前かがみ(猫背等)になってしまうと、物理的につま先は上げ辛くなります。

上げれなくなるという事は使わなくなるという事なので、その結果筋力は弱くなります。

 

≪この筋肉が弱くなれば他に何が起こるか??≫

●つまづきやすくなるでしょう。

何も無いところなので、「おっと」みたいな事が多い方は間違い無くこの筋肉が上手く使えてません。

●実はふくらはぎがつるという事も、これが大いに関係してますよ。

 

≪この筋肉が弱くならないようにするには??≫

●ずばり『うんこ座り』が効果的なトレーニングです。

できない子は前に何か掴んでも良いので、後ろに倒れてしまう所ギリギリで踏ん張るように努力しましょう。

もちろん踵(かかと)は浮かさないように。

足も両足が平行になるようにがベターです。

 

【まとめ】

『浮き指』というのはただのその状態の名称であり、それ自体は悪者ではありません。

「浮き指だから何が起こるか??」というのも、特にありません。

問題なのは「なぜ浮き指になっているのか??」であり、その原因を紐解くと、怪我の原因になるようなものが多いという事です。

何か怪我をしたとして、その原因が浮き指であるというのは間違いです。

浮き指の原因が問題なんです。

そして上記①と②は全く別々の問題という訳ではなく、それぞれが相互し合っているので、どちらか片方が極端に悪いという事はありません。

もし浮き指が気になるようであればそれが極端な場合は、今の内にできるだけ対処しておいた方が良いでしょう。

とりあえず上記二つのトレーニングは効果的だと思いますよ。

 

何か症状を伴う場合はテーピング含め、全体的に状態が改善し今後の身体の動かし方が統括的に改善できるよう責任持って治療させて頂きたく思います。

メールでのお問合せもどうぞお気軽にお待ちしております。

 

 

 


[更新日時] 2017年8月3日 ★ category : 予防, 子供の症状, 学生の怪我, 捻挫, 膝の痛み, 院長山口健太郎手記(ブログ) ★ author : 山口健太郎 (4323)




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