必ず治す」と「定期診療による根本治療



当院は特に膝(ひざ)の治療を得意としております。病院での治療に満足していない方はもちろん、病院での治療が必要な場合の判断等も安心してお任せ下さい。


効率的な足首捻挫の治療とは


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当院が特に得意としている治療と言われればスポーツでの怪我でしょうか。

前回も書きましたが、中でも足首の捻挫に関しては、どこよりも早く復帰させれると思っております。

 

一般的に捻挫の治療というと、アイシング・圧迫・固定ですが、それだけでは症状は中々長引きます。

 

では当院ではどうするかというと、

 

【①正しい状態に戻す】

⇒これは、ある一定の捻挫ですと、足関節内のアライメント(位置関係)がずれてしまうため、様々な不合理が起きてしまい、それが痛みに繋がります。

●治療法:アライメントの調整・足首の矯正・「エイッ」とやります。

 

【②周りの環境を整える(治す)】

⇒足首を捻挫してしまったら、酷い場合は靭帯損傷、靭帯損傷が無い程度のものでも、ある程度は周りの筋肉の損傷というのは必ずみられます。

だいたいが、一定の筋肉が過緊張の状態になってしまうことが多いのですが、それを元に戻さないと、それもその後の痛みが長引く原因とないます。

●治療法:過緊張している筋肉の治療・調整

 

【③良い状態を維持する】

良い状態を作ったうえでそれを維持させないといけませんので、テーピングにて調整します。

当院の捻挫のテーピングは『固定』ではありません。イメージ的には『調整・矯正』の意味で施します。

あくまで使うためのテーピングです。

●治療法:テーピング治療

 

【④使う】

捻挫を早く治すにあたって重要なのは、安静、ではありません。

しかし超痛いのにバンバン使えというのも無理なので、ちょっと痛いぐらいの程度の捻挫であれば、どんどん普通に使ってもらいます。

多少の傷みがあったとしても少し我慢して使うことにより、それ自体が改善を早めることとなります。

かといってなんでもかんでも我慢して使うというのが良いというわけではなく、かばわない程度で使えるのであればドンドン使う、ということです。

大事なのは《良い状態で使うこと》ですね。

かばいまくって使っても他が悪くなります・・・・・

その人の今後の予定とかその人がどうしたいかで、治療内容や方向性も決まってきます。痛いのに無理矢理運動させるなんてことはやりませんよ。

 

 

 

 

 

 

なんでもかんでも固定する、とりあえず固定する、というようなやり方では、回復・復帰までの期間が非常に長くなります。

レントゲンだけ撮って骨が折れてないからとりあえず固定、だけ。とか有り得ません。

何が大事かというと『状態把握』『治療効率』です。

わけわかってなくてとりあえず教科書通りの固定、多いですね。

気を付けて下さい。

とりあえず固定するだけじゃ治りませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

っということで、足首の捻挫は大得意なので、安心してお任せ下さい。

 


[更新日時] 2016年8月12日 ★ category : 学生の怪我, 捻挫, 院長山口健太郎手記(ブログ) ★ author : 山口健太郎 (4311)




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