必ず治す」と「定期診療による根本治療



当院は特に膝(ひざ)の治療を得意としております。病院での治療に満足していない方はもちろん、病院での治療が必要な場合の判断等も安心してお任せ下さい。


側弯症(小学生・中学生・高校生)の治療法


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まず、【変形】と【痛み】は別のものと考えて下さい。

 

《変形=痛い》ではありません

 

『変形』自体も痛みの原因になる、ということはあるのですが、直接ではなく、間接的です。あくまで二次的なものです。

『変形』自体が痛いという時は熱感も伴う時ですね。

リウマチ等です。

リウマチ等の場合は変形が直接痛みの原因となります。

そして変形が現在進行形の時というのが、一番痛みとしては出やすいです。

しかしリウマチであろうがなかろうが、その変形が一旦落ち着いてしまえば実は痛みも出なかったりします。

熱感を伴わない場合の変形はその他のところに痛みの原因があるというのが、本当のところです。

結論的に【痛み】の直接的な原因というのは十中八九別のところにあります。

 

 

 

 

 

と、いうことで、

側弯症でも痛みは取れます。

形が正常でない以上、通常とは別のところに筋肉の緊張はあって当たり前です。

とにかくその異常である筋肉の緊張の場所を探って、できるだけ生理的に正しい状態に導いてあげることです。

すると結果的に痛みは消失します。

ただ、同じ使い方を繰り返していると、また同じところに負荷がかかり続けてしまうので、後に症状はまた出やすいでしょう。

~良い身体の状態で使う~というのが最も大事であるので継続的な治療は欠かせません。

良い身体の状態で使ってあげることで、正しいところに負荷がかかるので、簡単に言うと身体が強くなります。安定してきます。痛みが出にくい身体になります。学生を始めとしたスポーツ選手は記録が伸びます。ポテンシャルが向上します。

 

 

 

 

 

 

なんとなく電気流してなんとなくダラダラ治療という名のマッサージなんかしても意味がありません。

当院はちゃんと経験と理論に基づき頭で治療しております。

まだまだ若いのに側弯で悩んでる方、なんとか力になりたいです。

治療によりちゃんと変化が得られない院に行くのは時間の無駄ですよ。学生なんかは今の時間を大切にしてあげたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

側弯症に関しては完全に治すという事は難しいですが、痛みを取ったり、動き方を改善させることはちゃんとできます。

『なんとかならんか!?』って方、お力になります。是非お手伝いさせて下さい。

 


[更新日時] 2016年11月1日 ★ category : 変形性○○関節症, 子供の症状, 学生の怪我, 腰痛, 院長山口健太郎手記(ブログ) ★ author : 山口健太郎 (4311)




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