必ず治す」と「定期診療による根本治療



当院は特に膝(ひざ)の治療を得意としております。病院での治療に満足していない方はもちろん、病院での治療が必要な場合の判断等も安心してお任せ下さい。


スポーツ傷害


【はじめに】

下には代表的な怪我・症状を思いつくまま下記に書いております。

だいぶ省いて書いておりますが、治療家たるもの最低限これくらいの知識と対処方法は知っておかないといけません。

当院代表は以前整骨院に勤務しておりましたが、その時に有難い事に整形外科での勉強会等も積極的に参加させて頂いておりましたので、最低限の知識と対処法は有しております。

そして、現在も整形外科での勉強会には参加させて頂いており、整形外科医療の最新の勉強もさせて頂いておりますので、安心してお任せ下さい。

 

【提携医療機関】

まず最重要項目になるのが、禁忌症状の除外という事になります。

一見なんの変哲も無い痛みや症状であったとしても、実は重大疾患である事が極々稀にあってしまいます。

レッドフラッグにあてはまるようなものはもちろん、治療しても症状が変化しない、または徐々に悪化するもの等は、速やかに受診を勧めなければなりません。

当院はまずは危険項目の判別を行い、疑いがある場合は速やかに提携整形外科への受診をお勧めしております。

提携医療機関は少し当院からの距離はありますが、自信をもってお勧めできるところです。

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《長崎整形外科こやまクリニック》

 

【痛みや症状の場所よりも、その原因が重要】

さて、スポーツ障害の治療に関しては最も大事なのは、『どこにどう負担が掛かって最終的にその症状として表れているのか?』であり、痛みや症状が出ている個所が単純に悪いというわけではありません。

例えば『野球肘』に関して言えば、肘そのものが単体で悪いから、痛い。というわけではありません。

なんらかの原因で、結果的に肘に負担が重なるようになってしまい、それを続けた結果、肘そのものが耐えられなくなり、肘に症状として現れるようになった。という考え方が正しいです。

最終的に肘が悪いといえば悪いのですが、なぜ悪くなったのかという事を考えると、必ず他のところに原因があるということです。

その本来の原因を取り除かない限り、絶対にまた痛くなります。

これは野球肘の肘の症状に限らず、全ての痛み・症状に当てはまります。

痛みを取る為には、痛いところよりも受傷機序(どういう経緯でそうなったか?)が問題です。

【やったことがある人にしかわからない特有の動き】

そして、『そのスポーツ特有の動きを理解する』ということも非常に大事になります。

持論ですが、スポーツ未経験者の治療家よりもスポーツをガッツリやってきた治療家の方が身を持って身体の使い方というものをわかっているので、それを痛みが出る理論に置換しやすいでしょう。

ちなみに当院代表は小学校2年からソフトボール、中学は軟式野球、高校は硬式野球で坊主にて白球を追いかけてましたので、野球の怪我に関しては特にお任せ下さい。

もちろんある程度のスポーツはしてきましたので、だいたいはカバーできるつもりでいます。

 

【元々のポテンシャルも向上します】

『なぜ痛みが出るのか』というのを考えた時に、本来の身体の使い方がおかしくなってるというわけでありますが、その本来の使い方を正してあげることで、元々の使い方が良くなりますから、結果的にポテンシャルも向上します

ハッキリ言って、バッターであれば飛距離は伸びますし、ピッチャーであればピッチングの質も上がります。

陸上であればタイムが縮みます。

痛いところだけを診てモミモミしてるようじゃもちろんこうはいきません。

そもそもの身体の使い方を改善してあげる、といった感じです。

 

【当院の治療】

①痛みの直接的な原因となってる箇所を治療することにより、今ある痛みを取り除きます。痛みを出ないようにするといったイメージです。

ほとんどの痛みというのが、一定の筋肉が過緊張を起こしたり短縮して固くなっていたりしますので、それらを生理的に正常な状態へと戻します。学生の場合、基本は手技で行いますが、希望により鍼治療も行います。『明日試合だからどうにかしてくれ』的なご要望の場合は鍼治療も併用することをお勧めします。

②たとえ痛みが消失したとしても、そのままの使い方だと必ずまた痛みが出てしまいますので、身体の使い方そのものを改善させる為に、当院ではテーピングにて足の使い方を調整して、全体的な使い方の調整を行っております。

腰の痛みだとしても、足首にテーピングを巻く事で、足全体の使い方を調整できるので、腰の痛みは緩和しますし、今後の痛みも出にくくなります。

③ポテンシャルの向上に努めます。

痛みが出るということはそもそもが効率が悪い使い方をしてるので、その選手のポテンシャルも下がっているのは当然のことです。

より正しい身体の使い方に導いてあげることにより、自ずと、能力は向上します。

野球・ソフト・サッカー・バスケット・バレー・テニス・バドミントン・卓球・ゴルフ、陸上・水泳・体操、柔道・剣道・空手・格闘技、なんでも来いです。

呼吸の効率も良くなるので吹奏楽部の管楽器なんかも貢献できそうですよ。

 

《一般的なスポーツによる怪我・スポーツ外傷等》

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【膝周辺の怪我】

●半月板損傷

●靭帯損傷(前十字靭帯・後十字靭帯・側副靭帯)

●棚障害(タナショウガイ)

●鵞足炎(ガソクエン)

●ジャンパー膝(ジャンパーズニー・膝蓋腱炎)

●膝蓋骨脱臼

●分離性膝蓋骨(分裂膝蓋骨)

●腸脛靭帯炎(チョウケイジンタイエン)

 

【足首周辺の怪我】

●足関節捻挫(外反捻挫・内反捻挫)

●シンスプリント

●靭帯損傷(前距腓靭帯・後距腓靱帯・踵腓靭帯・二分靭帯・三角靭帯・脛腓靭帯・等々・・・・)

●リスフラン関節捻挫

●有痛性外脛骨障害(ガイケイコツ)

●腓骨筋腱脱臼・腓骨筋腱炎

●アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎

●ジョーンズ骨折(第5中足骨骨折)

●下駄履き骨折・下駄骨折(第5中足骨基部骨折)

●足底筋膜炎

●偏平足・ハイアーチ

●外反母趾・内反小趾

 

【肩の症状・肘周辺の怪我】

●腱板損傷(肩板損傷)

●野球肘・テニス肘(ゴルフ肘??)

●骨端線離開(コッタンセンリカイ・上腕骨近位)

●肩関節脱臼

 

【手首・手周辺の怪我】

●コーレス骨折

●TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)

●舟状骨骨折

●豆状骨骨折

●月状骨脱臼

●マレットフィンガー

●ドケルバン病(ドケルバン症候群)

 

【腰・股関節周辺の怪我】

●腰椎分離症

●腰椎すべり症

●椎間板ヘルニア

●ペルテス病

●恥骨筋炎(恥骨骨炎)

●上前腸骨棘剥離骨折・下前腸骨棘剥離骨折

 

【場所を選ばない怪我・症状】

●疲労骨折

●骨化性筋炎(打撲後等)

●蜂窩織炎(ホウカシキエン・蜂巣炎・ホウソウエン)

●コンパートメント症候群(ほぼ下肢)

●ガングリオン

●肉離れ

●骨折

 

【その他怪我について】

●突き指

●打撲

●過労性筋炎(背部等)

 

 

 

 

一覧にさせて頂いておりますが、今後は少しずつブログの方で取り上げていきたいと思いますので、宜しくお願い致しますm(__)m


[更新日時] 2016年5月7日




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