必ず治す」と「定期診療による根本治療



当院は特に膝(ひざ)の治療を得意としております。病院での治療に満足していない方はもちろん、病院での治療が必要な場合の判断等も安心してお任せ下さい。


いつのまにか骨折


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いつのまにか骨折なんて言葉を耳にしますが、いつしたかもわからないような骨折というのはそんなもの骨折ではなく、変形の一つです。

ある程度の年齢を重ねると、レントゲン撮れば変形してるに決まってますから、そこが『骨折』だと診断されるんでしょうね。

そもそももし骨折だとしてもそれが原因で本当に腰の痛みになってるかどうかというのは疑問です。

 

 

 

 

 

 

年配の方等で明らかに腰が曲がった方で、『腰が痛い』

受診・レントゲン撮影

『骨折してます』

 

 

 

 

 

 

といった具合でしょうか。

 

 

 

 

 

 

レントゲンで映る椎体の圧迫骨折に関しては、実は『いつの骨折か?』というのはわかりません。

問題はそれが新しい骨折か、ずっと昔の骨折か、ということですから、その判断にはMRIの撮影が必要です。

で、もし、新しい場合でしたら、多少の安静は必要でしょう。

が、だいたいが古い場合が多いようです。

古い骨折というのは、いきなりボキッとやったわけではなく、日々の生活の中で長い期間を掛けて少しずつ変形してしまったものです。

いうところの『変形性腰椎症』というやつですね。

この慢性的な『変形性腰椎症』に関しては、実はその変形自体が痛みの原因になってるということはありません。

『なぜそこが変形してしまったか?』というのを考えた時に、全体的な姿勢や日々の使い方が非常に多く影響してきますが、痛みの直接的な原因はそれらにあることがほとんどです。

周りの組織の影響ですね。

なので、昔の圧迫骨折に関しては安静にしていても意味は無いということです。

ちゃんと他に痛みの原因がありますので、それらを解消することが重要です。

所見があったからってなんでもかんでもそれのせいにするのは思考停止してしまってます。

 

 

 

 

 

 

 

レントゲンだけ撮って『圧迫骨折ですね』って言われた方、本当にそれが痛みの原因かっていったら実はそうでもありません。

とりあえず、MRIの撮影もオススメします。

そしてMRI撮影後にその骨折は古いものだという結果が出た時は、その痛みは当院でどうにかさせて頂きます。

 

 

 


[更新日時] 2016年5月20日 ★ category : 変形性○○関節症, 腰痛, 院長山口健太郎手記(ブログ) ★ author : 山口健太郎 (4332)




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